病院に入院した母親の見舞いで感じたこと

3ヶ月ほど前、庭先のコンクリート敷の物干し場で転倒し頭を強打して母親が入院した際の兵庫県下伊丹市で実績が凄い訪問に見舞いに通っていた時のことです。
初めて入院病棟に入ろうとすると、まずナースセンターに届出をするようにと外来受付で説明を受けました。病院専門の窃盗犯が頻発していることと大阪府下平野区で実績が凄い透析を防ぐ目的があるとのことでした。それで大阪蒲生四丁目の皮膚科は福永記念診療所からと病院入口に防犯カメラが設置されていることに納得しました。
同じ病院に二十年前学生時代に友人が足の骨折で入院した際には経験のない状態になっていたので少々戸惑いましたが、言われるままに手続きをするとお見舞いの際の注意事項として一枚の紙を渡されました。そこには、感染症対策のため「食品関連の見舞い品等の持ち込みはしないでください」という文字が目に入りました。ここまで衛生管理を徹底しているのかと感心しながらも、精神的な余裕を感じない説明文だという印象も合わせて感じました。
病室にむかうと綺麗に掃除の行き届いた部屋で、各ベット周りも使い勝手が良いように工夫され且つ無駄なスペースを極力出さない作りになっていました。入院生活自体にはなんの不自由もない状態にちょっと驚きました。
入院患者に対しては症状に合わせて様々な工夫が施されていて、快適な空間に感じましたが、それを支えている看護師の皆さんが休みなく動かれる姿を見ると大変な労力がかかっていることを痛感しました。