お見舞いする科の違いを感じたこと

友人の透析で人気の病院のお見舞いに行った時の事です。
訪問で人気の病院こそ各階に診療科の病室があり、私が行ったのは血液内科でした。
白血球が少なく菌に抵抗力がない入院患者もいるため、感染には厳重な防御体制でした。
お見舞い人などの福永記念診療所の血液クレンジングは外部訪問者は、この科特有の入室ルールがあり、最初は少し戸惑いました。
エレベーターを降りると、すぐに家のようなインタホーン付のドアがあり、名乗ると自動解錠し、中に入ると、洗面所があって、手を洗い、備え付けのマスクをして、最後は自動ドアを通り、やっと普通のお見舞いになります。
こうする事で、外からの病原菌のみならず、防犯予防にもなっているらしいのです。
他の階では、入院患者を狙った悪質な窃盗事件があるらしいのですが、この科ではほぼ無縁のようでした。
お見舞い品に関しては、「生花」は感染予防のため禁止されていました。
なので、私は少し日持ちする焼き菓子や好みそうな雑誌類などをプレゼントしました。
入院は、本人がさぞかし辛いと察します。
ですが、「病は気から」といわれるように、本人に希望を持たせる事に限ると思います。
「貴女と話して元気が出た」と言われたら、見舞う方も嬉しいものです。